痛い女がいくら自分磨きしても男にドン引きされるホントの理由

痛い女がいくら自分磨きしても男にドン引きされるホントの理由
痛い女だな、なんて思われていませんか? 恋愛成就して幸せな毎日を過ごしたいのなら、まずは自分磨きから!ってよく聞くけど・・・ホントに大丈夫?その自分磨き・・・

あなたが思い描く「いい女」と男性が思う「いい女」の像に違いがあったら、その自分磨きは全てパーになってしまいます。特にアラサーの勘違いな「自分磨き」は男性にドン引きされて、「痛い女」だなと思われてしまいます。

せっかく自分磨きをするのなら、男にドン引きされて「痛い女」だな、なんて思われないような自分磨きをしましょう。

痛い女がいくら自分磨きしても男にドン引きされるホントの理由

[1] 痛い女の勘違い

洋服は若くて最新トレンドじゃなきゃ旬じゃない


洋服は若くて最新トレンドじゃなきゃ旬じゃない
おしゃれ大好き♪だから必ずチェックは欠かさない。最新の流行、アイテムはどんなの?

年齢を考えて守りに入っちゃったら負けだもの。20代の時と同じように可愛くおしゃれじゃなくちゃね。だって、気持ちがおばさんになったらおしまいじゃない?

だから、私は気合入れてファッション誌のチェックは欠かさないし、ショップに通ってトレンドを抑えて今日も自分を磨き倒すの~、私ってほんといい女だわ!最強でしょ?・ ・・似合ってればね、いいかもしれません。

ただ、世間的に、特に男性的にみると、若造りのアラサーって痛い女にしか見えません。男性の目は意外とシビアです。

20代前半の女性が着ると、初々しかったりかわいいアイテムもアラサーが着る時は選択にかなりのセンスが要求されます。微妙な色合いだったり、素材感、そして装飾としてのリボン、フリルの分量やデザイン、そこをよーく考えて吟味して組み合わせないと自爆です。

ファッション雑誌やショップのディスプレイは確かに素敵。でも、着る人の個性や年代とのマッチングしていないとかなりの痛さと残念さしか残りません。

おばさん臭くなる必要もありませんが、若ければいいだろうという浅慮ではなくて、年を重ねてこその魅力というものがある、ということも知っておく必要があると言うことです。そして、自分の個性を知ると言うことも大事なことです。その辺りのバランス感覚を磨くことが自分を磨くことにも繋がるのかもしれませんね。

 

[2] 痛い女の勘違い

メイクは、ばっちり私仕様


メイクは、ばっちり私仕様
メイクや美肌は自分磨きの見本でしょ?私は大丈夫・・・って思っているあなたが一番危険です。アラサーのメイクは2極化している気がしてなりません。

ひとつは、若い子おっかけイタすぎメイクもうひとつは、あの頃の輝いてる私メイク服装の流行も若い世代の追っかけなら、メイクも・・・確かにそういう流れは予想がしやすいですね。これも、個性によってはあり・・・ですが大部分は痛すぎメイクとなってしまうため、実は男性陣も周りの女性陣もドン引きです。肌質の変化や、顔のパーツの微妙な変化は年を重ねると顕著です。

努力によって保ってるもん、大丈夫だもんと思っていても客観的に見て、あまり良いものではないでしょう。アラサーにはアラサー世代ならではのメイクや美しさがあるはずです。大人の女性としての落ち着きと美しさは、その世代でなければ醸し出せないものではないでしょうか?

さて、もうひとつのメイクは別な意味で痛い・・・自分が一番イケてた頃のメイクを捨てられないタイプ。
これが私なの!という主張はもう自分磨きも放棄している感じすら覚えますが、だって、これが私の個性だし自分を知りつくしてるでしょ?媚びてなくて素敵でしょ?

男性目線から言うとおばさんメイクで痛い女というより悲しくなります…。

媚びることと、進化することは違うのです。美は調和でもあります。自分の更なる魅力を引き出すのがメイクの醍醐味ですよ。

 

 

[3] 痛い女の勘違い

話題に事欠かない私って素敵でしょ?


話題に事欠かない私って素敵でしょ?
ほら、外見ばっかりこだわってたら、だめでしょ?

私は知性が売りなの、社内のことはもちろん、今どきの話題は全部知りつくして話の主導権は渡さないわ!

その向上心は見事でしょう。

うふふ。私の自分磨きは最高だわ。誰にも負けない!

でも・・・ゴシップやうわさ話を集めるのが好きなのってどうなのかとか、仕事や世の中の新しい情報を知りつくすのはいいけれど、上から目線で鼻息荒くまくしたてるとか・・・ハッキリ言って痛い女です。

向上心が高いと言うよりも自己中なタイプがあてはまります。向上心や知性は、世の中の人に役に立つように使うのが美しいのです。自分を磨くことは自分の努力をひけらかすためにあるのではないでしょ?

謙虚さに裏打ちされた知性こそが本当に美しい女性なのではないでしょうか。私が、私がと思って何かどす黒い炎をメラメラさせて語られると、ドン引きですよ。

あなたが思ってるより、他の人は冷静にあなたを見ているものです。実は軽くあしらわれているのは痛い女であるあなたのほうかもしれません。

 

今日のまとめ

痛い女がいくら自分磨きしても男にドン引きされるホントの理由

さてさて、上記3項目で何か気になるトピックはありましたでしょうか。いい女になりたいのは、どの年代も共通の願い。アラサーの正しい自分磨きとして

1.服装は、素材を見極め、落ち着きをベースに可愛さとトレンドを微妙にブレンドした好感度の高いものをチョイスしましょう。

2.メイクは常に進化を心掛け、自分の肌感の欠点をカバーしつつ、大人の魅力を醸し出すメイクを研究しましょう

3.上っ面や薄っぺらい自己満足の知性ではなく、本当に役に立つ知性を謙虚に追求することを怠らない

30代を超えるとその人の人生観が顔に服装に現れるそうです。隠しても隠しきれない魅力はそういうものかもしれません。男性が求める「いい女」も単なる外見だけじゃなくて・・・という部分はこのあたりのニュアンスが含まれていると感じます。

だとしたら、どう生きるのか、どんな自分になっていきたいのか、そこを磨くのが最重要課題ですね。

・洋服は若くて最新トレンドじゃなきゃ旬じゃない
・メイクは、ばっちり私仕様
・話題に事欠かない私って素敵でしょ