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心療内科

心療内科の初診の流れ

※当日予約可能な診察日もあります。診断書が発行される場合、即日発行可能です。お気軽にお問合せください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

代表的な疾患

うつ病 

うつ病とは、気分の落ち込みや、何をしても楽しめない、やる気が出ないといった状態が続く病気です。
疲れやすい、眠れない、食欲がないなど、身体にもさまざまな症状が現れることがあります。

 

精神症状、身体症状

ぼーっとすることが多くなり、口数が少なくなります。 学校や会社を休みがちになります。その他、集中力、運動神経、記憶力、自尊心の低下などがみられることがあります。 口渇、頭痛、手足の震え、動悸、息切れ、生理不順などがあります。

うつ病のタイプには、内因性うつ病、心因性うつ病、身体因性うつ病、一回性うつ病、周期性(反復性)うつ病、慢性うつ病などがあります。

 

治療について

うつ病は、早期に治療を開始するほど、よりスムーズな回復へとつながります。

「以前のように生活できない」と感じるときは、一人で抱え込まずご相談ください。

 

 

 

不眠症・睡眠障害

不眠は誰もが一度は経験するものですが、その多くは自然に改善し、再び眠れるようになります。

しかし、我が国では5人に1人が「よく眠れていない」と感じており、特に60歳以上の高齢者では3人に1人が睡眠に何らかの悩みを抱えていると言われています。

不眠が慢性化すると、適切な治療を行わなければ回復しにくくなってしまいます。日中に体調不良や活動への支障を感じる場合は、我慢せずに対処することが大切です。

 

精神症状、身体症状

不眠の原因は、ストレス、心や体の病気、あるいは内服しているお薬の副作用など多岐にわたります。慢性化してくると、ご自身でも何が原因なのか分からなくなってしまうことも少なくありません。

また、眠れない日々が続くと、「今夜も眠れないのではないか」という不安(不眠恐怖)が生じます。「眠らなければならない」というこだわりやプレッシャーによってさらに眠れなくなるという悪循環に陥りやすくなります。

 

治療について

ひとりで悩み、眠れない夜を過ごすのはとても辛いものです。悪循環に陥ってしまう前に、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

私たちは、患者さまと一緒に不眠の原因を探り、最適な対処法を考えていきます。必要に応じて処方する睡眠薬も、医師の指導のもとで適切に使用すれば極めて安全なお薬です。

心と体の健康を取り戻し、すっきりとした朝を迎えられるよう、当院がサポートいたします。

 

 

適応障害

適応障害とは、職場や学校、家庭など、自分が置かれている環境や状況にうまく馴染むことができず、心や体にさまざまな症状が現れることで、日常生活や社会生活に支障をきたしている状態を指します。

適応障害の大きな特徴は、「原因となるストレス(環境や出来事)がはっきりしていること」です。

そのため、その原因から離れたり、ストレスが軽減されたりすると、症状は速やかに改善へと向かいます。

しかし、ストレス要因が長く続き、状況が慢性化すると、うつ病などの他の精神疾患や身体疾患へと移行してしまう可能性があります。

そのため、我慢しすぎず、早期に適切な対処や治療を行うことが非常に大切です。

 

適応障害の主な症状

適応障害の症状は、心に現れる「精神症状」と、体に現れる「身体症状」の双方に及びます。

治療について

  1. 環境の調整と十分な休養
    何よりもまず、心身を休めることが先決です。ストレスの原因となっている環境から一時的に距離を置いたり(休職や休学など)、周囲の協力を得て負担を減らしたりする調整を行います。

  2. 心理的なサポート(適応力や認知へのアプローチ)
    カウンセリングなどを通して、ストレスに対する柔軟な対応力を養ったり、物事の受け止め方(認知)を少し変えて負担を軽くしたりするお手伝いをします。

  3. お薬によるサポート(薬物療法)
    場合によっては不眠や強い不安、動悸などのつらい症状に対して、心身の負担を和らげるために、補助的にお薬を処方することがあります。

 

 

パニック障害

 

強迫性障害

 

社交不安障害(SAD)

 

ストレス

 

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