ホルモンバランスが崩れた原因、第1位は「職場のストレス」

    
ホルモンバランスが崩れた原因、第1位は「職場のストレス」

ホルモンバランスが崩れた原因、第1位は「職場のストレス」
ホルモンバランスが崩れると、お肌や髪の毛はもちろん気持ちの浮き沈みなどにとても影響が出てしまいます。

では、いったいどんな時にホルモンのバランスが乱れてしまうのでしょうか?

また、どんなことに気をつければホルモンバランスを崩さずにいい状態を保てるのでしょうか?

ホルモンバランスの崩れた原因からあなたにぴったりのケアの方法が探せます。

さあ、早速見てみましょう!

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ホルモンバランスが崩れた原因、第1位は「職場のストレス」

 

第1位「職場のストレス」


女性がフルタイムでハードワークをこなすのが当たり前になっている昨今、生理周期なんか気にしていたら仕事にならない!のが多くの女性の本音ではないでしょうか?

でも女性の体がとてもデリケートなのは、時代が変わっても一緒です。職場のストレスで自律神経が乱れると卵巣へのホルモン分泌の指令がうまく伝わらないので、ホルモンバランスも乱れてしまいます。
職場のストレスで自律神経が乱れている人は、気持ちよりも体の方に不調が出やすい傾向があり、生理痛が重かったり、生理が始まる前までだけでなく、生理中まで不調を強く感じる人が多くいます。

ストレスが強いと自律神経の一つ、交感神経が優位に働くので体が緊張状態になっています。

体が凝り固まっているので、末梢への血行不良が起こり子宮や卵巣への血流も悪くなっています。こんな症状がある時には、入浴やマッサージなどで体を温めて筋肉を緩めましょう。こうするとリラックスしている時に優位になる副交感神経が働いて、自然とホルモンバランスが整っていきます。

そうそう、ストレスたまってつい一服・・・とタバコに手を伸ばしているそこのアナタ、タバコには悲しいことに女性ホルモンの分泌を抑えてしまう働きがあるのです!キツイかもしれませんが、ここはひとつ、女性特有の悩みから解放されるためにも、ぜひ禁煙しましょう!

 

第2位「不規則な生活」


健康な生活を送る上で欠かせないホルモンですが、ホルモンにはそれぞれ特有の分泌周期があります。女性ホルモンの場合約28日の周期で分泌の周期があるのですが、睡眠時間や食事時間が一定せずに不規則な生活が日常化すると、ホルモンバランスが正常に保てなくなります。

ホルモンバランスの乱れによる影響は、もともと脳内のホルモンのセロトニン分泌が少ない人に起こりやすく、生理前に気分や感情の不調が出やすい傾向があります。

セロトニンの分泌が少ないと、生理前の食欲増加、眠気、気分の落ち込みなどの症状も出てきます。

セロトニンの分泌量は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量と連動しているので、セロトニンの分泌量が少ないと女性ホルモンの分泌量も低下していることになります。

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まず、起床と就寝時間、食事時間を生理前の1週間から一定にするようにしましょう。それに深くゆっくりとした呼吸で体の隅々まで酸素を行き渡らせるように意識します。

ウォーキングやジョギングなどの一定のリズムで行う運動もセロトニン分泌を活性化させるのに効果がありますよ。

 

 

第3位「ダイエットによる体重の急変」


ダイエットなどで体重が急に増えたり減ったりすると、卵巣にもとても負担がかかります。急激なダイエットで生理が止まってしまうのは、卵巣に強い負担がかかってホルモンバランスが崩れてしまうためです。卵巣に負担がかかると、むくみやイライラ、下腹部の張り、顎のあたりのニキビの症状も出てきます。

これは卵巣からの「疲れ」のサインなので、食事で卵巣のホルモンバランスの働きを助ける食材を積極的に摂取する必要があります。タンパク質、ビタミンE、ビタミンB6、カリウム、コエンザイムQ10などが多く含まれた食材がおススメです。

タンパク質豊富な豆乳や牛乳に粉末タイプの青汁を加えたり、お好みのフルーツや野菜でスムージーにすれば、忙しい朝でも栄養豊富で女性特有のお悩み対策バッチリの朝食がとれますよ。

 

第4位「体の冷え」


女性は男性に比べて体に脂肪が付きやすく筋肉が少ないので、筋肉からの発熱量が少なく冷えになりやすいものです。冷えによって子宮や卵巣の血流が悪くなると、ホルモンバランスが乱れたり生理不順になって心身共に不調になります。足腰を冷やさない服装で子宮や卵巣を守ります。

また、首や手首、足首、など体の中で「首」と名の付くところは動脈が皮膚の浅い所を通っていて体温が失われやすい所です。なので、意識して冷やさないようにしてあげましょう。

筋肉を増やすために適度な運動を行うのはいいことなのですが、運動にはその他にもイイことがあります。運動によって女性ホルモンのエストロゲンが分泌されるのです!エストロゲンは女性らしい体を作り、肌の潤いを保ち、髪をツヤツヤにし、骨粗しょう症を防いで、気持ちを明るくするなどの効果があります。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を週2~3日続けると、その効果が実感できます。ココロもカラダもぽかぽかになる有酸素運動、始めてみませんか?

 

今日のまとめ

ホルモンバランスが崩れた原因、第1位は「職場のストレス」

いかがでしたか。ホルモンバランスの崩れは女性特有のお悩みですが、ホルモンバランスが崩れて現れやすい症状やその原因には違いがあります。

体の不調は弱い所に出やすいもの。あなたの不調の出やすい所が今回紹介した症状のどれに当たるかチェックすれば、対策も立てやすくなりますよ。

このくらいは大丈夫!とムリをせず、ココロとカラダ労わりましょうね!

第1位「職場のストレス」
第2位「不規則な生活」
第3位「ダイエットによる体重の急変」
第4位「体の冷え」

 

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