プロフェッショナルの名言に学ぶ!一流の仕事人になるために必要なこと

プロフェッショナルの名言に学ぶ!一流の仕事人になるために必要なこと

『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)は、就活中の学生や現役ビジネスパーソン、経営者、教師や公務員など幅広い年代・性別に支持されている人気の長寿ドキュメンタリー番組です。

「仕事で一流になりたい!」
「どうせやるからにはプロに!」

という野心を持っているなら、この番組に出る事を目標にしているかもしれませんし、ごく親しい人たちと未来のビジョンを共有し合いながら、お酒を飲み交わしているかもしれませんね。

でも、そういった仕事熱心な人たちであっても、「プロフェッショナルってどんな人?」と聞かれたら“即答できない”という意見が大半だと思います。

というのも、今をときめく人気芸能人のマツコさんや有吉さんでさえ、

「この質問に答えるのは難しい」
「(自分たちは)プロフェッショナル仕事の流儀には出たくない」

と深夜番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)で、話されていたのが印象的で。

2人の意見をまとめると・・・

・「最後のプロフェッショナルとは?」の質問に答えられない
・過去の名言を全部リストアップして念入りに下調べしたとしても、きっと誰かの名言と被ってしまう。それに、もう言い尽くされている。

とのことでした。

確かにいい言葉って、そう簡単に浮かんでくるものではありませんよね。

そこで今回は、一流のビジネスパーソンたちが番組内で残した数多くの「名言」の中から、私のお気に入りの言葉をピックアップしてご紹介します!

これらの名言からプロフェッショナルたちの仕事に対する姿勢を学び、日々の業務や職業選択に活かしていきましょう。

そうして切磋琢磨しているうちに、あなたも私もいつしか本物のプロフェッショナルになって“この難しい問い”に終止符を打つ日がくるかもしれません!

その日を目指して、お互いに頑張りましょう。

プロフェッショナルの名言に学ぶ!一流の仕事人になるために必要なこと

そもそもプロフェッショナルとはどういう意味?

英語の“Professional”(専門家・職業人・プロ)が語源。その道に「精通している」「専門性を持つ人」という意味合いで使われています。

しかも、そのスキルは他と比較しても卓越していることが条件。

豊富な知識や経験などを兼ね備えたスペシャリストで、業界でも名が知れている有名人であれば、仕事の流儀で紹介されるような一流の人材と言えます。

 

「プロフェッショナルとは?」の問いに対する数々の名言

ここでは、過去放送の中から私の心にとくに響いたプロフェッショナルたちの格言を「ビジネス」「スポーツ」「医療」などジャンルに分けて、独断と偏見でご紹介します。あなたの心にも響くと嬉しいです。

プロフェッショナルとは? ビル清掃・新津春子

目標を持って日々努力し、どんな仕事でも心をこめてできる人だと思います。

ビル清掃・新津春子(2015年6月1日放送)

孤独や壮絶ないじめなどを経験し、自分のアイデンティティを失いかけていた時に出会った清掃の仕事に没頭したという新津さん。どんな仕事でも心をこめてできる人こそプロ。彼女の優しく、力強い言葉に励まされますね!

プロフェッショナルとは? バレリーナ・吉田都

情熱と誇り。それを持って一つのことをこつこつと続けられるという。自分のやるべきことをしっかりできるという人ですかね。

バレリーナ・吉田都(2010年10月25日)

英国ロイヤルバレエ団の最高位プリンシパルを15年務め、トップのまま引退した世界的有名なバレリーナ吉田さんの名言。仕事に情熱と誇りを持って取り組み、日々コツコツと積み上げられる人がプロフェッショナルとのこと。その努力ができるかが「10年後・20年後の違いになるんだな・・・」と思いました。人気・実力ともに絶頂期に引退。「引き際もカッコいい!」と感心したのを覚えています。

さらなる進化へ 本田圭佑・500日の記録

その他にも、名言が長くてまとまっていませんでしたがプロサッカー選手の本田圭佑さんの「さらなる進化へ 本田圭佑・500日の記録」は“神回”とネットでも話題になっているので、絶対に見て損はなし!

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プロフェッショナルとは? 大腸内視鏡医・工藤進英

自分の経験と自分の知識とそれから技術と、それを総動員してかつ、その結果についてすべての責任を負える人間、それがやっぱりプロフェッショナルと思います” 

大腸内視鏡医・工藤進英(2008年9月16日放送)

知識・経験・技術を持ち合わせている人=プロという視点は、私の中にもありましたが、その中からズバ抜けている人は、これらのスキルに加えて「責任感」が強い!それに、何があっても逃げない“根っこの強さ”を持っている人なんだなと、全てにおいて納得がいった放送でした。

プロフェッショナルとは? すし職人・小野二郎

自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すということじゃないかなと思います

すし職人・小野二郎(2008年1月8日放送)

厳しい修行で有名な和食料理人の名言。プロフェッショナルは、現状に甘んじることなく、どこまでも上昇志向。ある程度の段階まで行くと、途端に手を抜き始める凡人の視点とは大違いだな・・・と思いましたね。身が引き締まる思いで、この放送を見た人が多いんじゃないかなと思います。

プロフェッショナルとは? 研究者・山中伸弥

自分が何もわかっていないということをわかっていること。そしてそれを乗り越えるように、ずっと努力ができること。それがプロだと思っています

研究者・山中伸弥(2017年9月11日)

iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんの言葉。これだけ素晴らしいものを世に送り出した専門家でも、とことん謙虚に、学ぶ姿勢をいつまでも持ち続けているんだなと感心。中途半端な人ほど、すぐエラそうにしますもんね・・・。

 

一流の仕事人になるために必要なことは?

プロフェッショナルたちは、仕事を楽しむ姿勢と粘り強さが人よりも突出しています。

なぜなら、他に変わりが利かないような「知識」や「スキル」は一長一短では身につかず、厳しい修行の時期を乗り越えた後に“目に見えた結果”や“周囲の評価”がついてくるからです。

そういった辛い時期を乗り越える糧となるのが、仕事を楽しむ姿勢であり、粘り強さといった本人の気質が多いに関係してきます。

ただし、彼らの話を聞いていると最初から「天職」「楽しい」と思って、その仕事に取り組んでいたかどうかは別のことのようですね。

でも、やっているうちに楽しくなってきて、気づいたら没頭していて、コツコツ積み上げてきた人が本物のプロになっていますが・・・。

ですから、もしあなたが一流の人材をこれから目指そうと思うなら、以下のことを覚えておいてください。

⑴ 今の仕事にもっと熱狂する
⑵ 別の仕事に飛び込んでそちらでプロを目指す

自身の経験と様々な年代の人たちの話を聞いていて思うのは、

「何年やっても一向に芽が出ないこと」「長時間やっていて苦痛なこと」は、残念ながらあなたにとって適性がない可能性大。

早めの方向転換をおすすめします。

 

『プロフェッショナル 仕事の流儀』をまとめて見れるVODサービス

『プロフェッショナル 仕事の流儀』をまとめて見れるVODサービス

U-NEXTがおすすめです。

NHKで2006年から放送されている『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、“ある仕事”の専門家たちにスポットライトを当て、話を聞くドキュメンタリースタイルの人気番組。

放送時間帯は月曜日の22時25分〜と少し遅めで、時には見逃してしまうこともありますよね。

そういった時に便利なのが、月額制のVODの動画配信サービスです。

NHKオンデマンドと提携しているVODサービスに加入すれば、通勤中や寝る前など好きなタイミングで、いつでも過去の放送を一気にまとめて見ることができます。

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』風の動画が作れる伝説のおもしろアプリがあった・・・

 

あなたはご存知でしょうか?

数年前に「NHK プロフェッショナル 私の流儀」というアプリが大流行したのを。

自分の名前と仕事中の動画をアップロードするだけで、誰でも簡単に仕事の流儀っぽい動画が作れたこのアプリ。

インスタのストーリーズや忘年会、結婚式など、様々な場所でそれっぽい動画が流れていて一時期大ブームになっていました。

でも、最近めっきり投稿が減ったなと思っていたら・・・

2017年12月31日をもってアプリの配信が終了したとのこと。

これは残念!

でも、その時期にアプリをダウンロードしていた人は、今も引き続きアプリが使えるそう。

身近な人で持っている人がいれば、作ってみると盛り上がること間違いなし。

 

今日のまとめ

プロフェッショナルの名言に学ぶ!一流の仕事人になるために必要なこと

一流の仕事人になるために必要なこと

プロは目の前の仕事や自分自身と真摯に向き合っていて、仕事を楽しみつつ継続し、辛い経験もバネにしながら課題を解決してきた結果、いつしか一流と呼ばれるようになっていた・・・

ということがビシビシと伝わってきたのではないでしょうか?

今回は特に好きな言葉を私が選びましたが、どれも胸熱の放送ばかりだったので、今度はあなたが好きな言葉を選んでぜひ誰かに紹介してあげてください。

日々の仕事に行き詰まった時にも、プロフェッショナルたちの言葉があなたの心をきっと奮い立たせてくれるはずです。

◉ そもそもプロフェッショナルとはどういう意味?
・その道に「精通している」「専門性を持つ人」

◉ 「プロフェッショナルとは?」の問いに対する数々の名言

◉ 一流の仕事人になるために必要なことは?
⑴ 今の仕事にもっと熱狂する
⑵ 別の仕事に飛び込んでそちらでプロを目指す

◉ 『プロフェッショナル 仕事の流儀』をまとめて見れるVODサービス
・U-NEXTがおすすめです。

◉ 『プロフェッショナル 仕事の流儀』風の動画が作れる伝説のおもしろアプリがあった・・・